タンパク質不足によるむくみ症状と改善方法について

タンパク質、糖質、脂質は人間の必須栄養素であり、その中でタンパク質は1日に50〜60gの摂取が推奨されています。
ただ、この摂取量は個人差があるので、あくまでもそのバランスが重要であるとは言われています。
しかし、私は明らかにそのタンパク質が不足していると感じているのです。
その理由はタンパク質不足にみられる症状がほぼすべて当てはまっているからなのです。

足のむくみ

夕方になると、足がむくんでしまう。
血液中のたんぱく質が減り、血液中の水分が増え、結果、たんぱく質の濃度は下がる事になるのです。すると、下がった血中のタンパク質濃度を保つ働きが生じ、血液中の水分が血管の外に出されて、その水分が、細胞や組織の間に貯まることで、「むくみ」が生じてしまう。

セロトニン不足

不安定な精神状態が頻繁に発生しています。
脳内の神経伝達物質であるセロトニンの不足。これを補う食べ物として、牛のレバーや豚のロースなどの肉類、筋子やかつおなどの魚類、またパスタなどの穀類と言われていますが、
パスタ以外、あまり食べないのです。

爪が薄い

爪が薄い、割れやすいのです。
爪はすでに「死んでいる」細胞であり、爪を強くするには、良質なたんぱく質を摂り続ける必要があるのですが、なかなか治りません。

その他症状

他にも肌荒れがひどかったり、貧血気味でもあります。
また、以前に比べ、風邪や病気にかかりやすくなったり、ケガなどが治りにくくなっているのです。
そして、特に気にしているのは「疲れやすさ」。いつも疲れているように感じているのです。
そこで、このままではまずいと思い、とにかく食生活を変えてみようと取り組んでいます。
豆類に多く含まれるタンパク質を摂取するために、豆腐を食べ、カツオやサバなどの魚介類も多く食べる様に心かけています。
まだまだ偏食の私ですが、体を労わるため、少しずつでも改善していこうと取り組んでいます。

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